条文音声のLaw読 · 条文ごとに聴く
民法第三編 債権

民法 第556条(売買の一方の予約)

🔊 音声で読む
設定:待機中(第556条の各読上げ単位を上から順に再生します)
章一覧(開いて他の章へ移動)

章一覧(民法第三編)

第一章条文一覧(開いて他の条文へ移動)

第一章 総則

よく使うページ

民法第556条を連想させる法務イメージ

条文

第二章 契約

第556条(売買の一方の予約)

第556条(売買の一方の予約)
売買の一方の予約は、相手方が売買を完結する意思を表示した時から、売買の効力を生ずる。
② 前項の意思表示について期間を定めなかったときは、予約者は、相手方に対し、相当の期間を定めて、その期間内に売買を完結するかどうかを確答すべき旨の催告をすることができる。 この場合において、相手方がその期間内に確答をしないときは、売買の一方の予約は、その効力を失う。

※ ご利用にあたって

当サイトでご提供する全コンテンツのご利用は、当サイト内(オンライン上(https://www.lawdoku.com/から始まるURL上))のみに限らせていただきます。また、当サイト内のすべてのコンテンツにつきまして、ダウンロードやその他の方法による当サイト外への持ち出しは、理由のいかんを問わず固くお断りいたします。


おすすめリンク

広告スペース

広告スペース(ここに広告コードを設置)

よく使うページ